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札幌市 東区の歯医者 加藤歯科医院

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.011-722-8020

〒065-0030 札幌市東区北30条東7丁目3−18

診療案内

インプラント治療

加藤歯科医院のインプラント治療は安心、安全、痛くないを大切にしています

院長加藤 
日本口腔インプラント学会所属
       北日本口腔インプラント研究会所属

こんにちは、加藤歯科医院の院長加藤です。当院では、
@
できるだけご自分の歯を、長持ちさせるため普通に行われている入れ歯やブリッジが、歯をさらに失うリスクが高いからです。歯を長く使うという意味では、インプラントよりも入れ歯やブリッジのほうが、実は危険なのです。
A今、入れ歯で苦労されている方を、助けるためインプラントになると、本当に楽になります。
この2つの理由のために、積極的にインプラント治療に取り組んでいます。経験は,ほぼ20年です。現在は、年間に50〜60本のインプラント治療をしています。最長記録は最初に治療した方のインプラントがまだ使えていますので、ほぼ20年ということになります。東区の、皆様のかかりつけ医として、無理して数をこなすよりも、安心、安全、そして痛くない治療ができるように心がけております。


■患者様の感想
・手術の時間も短く痛みも全くなかったです。
・痛み止めの薬もよく効きましたし、腫れもほとんど  なかったです
・入れ歯だと物がはさまったり、噛みにくかったりした がインプラントにしてからは、何でもかめるようになりました
このような、うれしい感想をたくさんいただいています


無料相談を実施しています。
まずは電話でご予約を
рO11−722−8020


■小冊子プレゼント
入れ歯やブリッジ治療をする前に、知っておいてほいしいことがあります。小冊子にまとめました。


ご希望の方には送付します。
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A.なぜ、安心?
デンタルインプラントコーディネーターの資格を持つスタッフが、しっかりカウンセリングしています。中には、3〜5回もカウンセリングを受ける方もいらっしゃいます。しっかり納得して安心して治療を受けていただけるかどうかを、決めていただきます。

カウンセリングは無料ですし、あとからしつこく電話をしてインプラントを押し付けるようなことは、いたしませんので、安心して相談にいらしてください。

3か月おきの定期健診に来ていただける方には、5年間の保証を付けています。もし、何か問題があったときには、無料で対応させていただきます。

B.なぜ安全?
@術前にCTを撮影し、安全に手術ができるかどうかを確認します

5月から、CTを導入しました。
A年間埋入本数50本以上を実施している、経験20年の院長が手術します。
B安全のために、様々な専用の器具を使います

■ストッパー
インプラントを埋める穴をあけるときに、ドリルにストッパーを付けています。例えば、10ミリの深さの穴をあけたいときには、それ以上、削ることはできなくなります。これが、安全と治療の時間の短縮化にすごく役立ちます。これが付いていないと、深く削りすぎてしまい事故の原因になる場合があります。CTを使い、深さを決めて、それ以上削らないストッパーを使うと、安全です。
■シムプラント
インプラント専用の、CT画像分析ソフトです。

インプラントを実施する前に、このソフトを使って分析しています。CT付属のソフトでも、分析を行いますが、必要があればシムプラントを使い、さらに安全性を高めています。
■ピエゾサージャリー
骨を処理する必要があるときに、使います。時間が短く、体に対するダメージを最小にする効果があります。
■リサ
「リサ」は小型滅菌器のヨーロッパ基準(EN13060)で最も厳しい基準をクリアしたクラスBオートクレーブです。これを使い、安全な滅菌をしています。


その他にも、マイクロテックのリフティングドリル、明るいLEDライトによる拡大鏡、3ミックス、βーTCP,アパタイトなど安全を高める工夫をしています。

C術前投薬で、感染予防。器具の滅菌消毒を徹底しています。

C.なぜ痛くない?
しっかり麻酔をして、できるだけ短時間で処置が終わるようにしています。

無理をして難しい症例を、こなすよりも、できるだけ安全に痛くない方法を選択しています。

もちろん、いろいろな治療法を研究していますので、他院さまでは無理と言われるような状況でも、安全に行えるような場合もたくさんありますので、ご相談ください。

また感染予防のために術前にお薬を飲んでいただいたり、器具の消毒を完ぺきに行うなど感染予防を徹底していることも、痛みの発生を抑える役割を果たしています。

無料相談を実施しています。
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рO11−722−8020
 

■費用について
インプラントは自費治療になります。
インプラント1本埋入:¥248000となります
骨の状態がよく、フラップレスでできる場合  ¥198000
審美的に、キレイに仕上げたい場合  ¥338000(ジルコニアアパットメント含む)

■お支払いには、現金のほか、カード、36回まで無金利のデンタルローンがつかえます。
治療費は、医療費控除の対象になります


インプラントは噛めるだけではありません。
このように審美的に治すこともできます。
(黄色の矢印のところがインプラントです。



■インプラントの説明
『去年、定年になってこれから旅行に行くのが楽しみなのに、歯が抜けてしまって、このままだと入れ歯になってしまう。これから美味しいものをたくさん食べたいし、人生を満喫したいから入れ歯にはしたくない。』

     
『これまでは子供にお金がかかって、自分は後回しだったけれども、子供も自立したし、これまでほったらかしにしていた自分の口をそろそろ大切にしようと思っている。』

『入れ歯だと、味も分からないし、バネをかけている歯がぐらぐらしてくるし、もっとよい方法はないのかな?』

『まだ35歳なのに、奥歯が2本なくて、入れ歯しかないと言われたけど、この年で入れ歯にするのは嫌だ!』

このようにおっしゃるかたは相当数、いらっしゃいます。

やはり歯というのは、失ってみて初めてその大切さがわかります。

       
歯を失ってしまった状態の模型です。

歯を失ってしまったときにできる治療は、3つあります。
ブリッジ、義歯(入れ歯)、インプラントです。

ブリッジ、義歯は保険でもできる治療ですので一般的ですが、 以下のメリットとデメリットがあります。

ブリッジのメリットとデメリット
        
ブリッジは、作るためには両隣の歯を削って、かぶせ物をして、連結をする方法です。橋渡しをするようなので、ブリッジと呼ばれます。

ブリッジは固定式になりますので、取り外したり、装置を洗ったりする手間はかかりません。入れ歯よりも楽なポイントです。両脇の歯にしっかりと固定されていますので、噛む時の違和感も少なくおいしく食べることができます。

しかし、支えている歯に無理がかかったり、虫歯ができたりすると再治療が必要になります。ブリッジの平均寿命は、約8年といわれています。抜歯になったりすると、ブリッジが作れなくなる場合もあります。その場合は、義歯かインプラントによる治療が必要になります。

両脇の歯が、虫歯のない歯であれば削るのが勿体ないと思われる場合もあります。(虫歯のなかった歯でも、削ると弱くなってしまいます。)

ブリッジを入れることで、噛めるようになりますが、さらに歯を失うリスクが発生する方法であるといえます。残念なことです。


入れ歯のメリットとデメリット
 
入れ歯は、保険で作ることができるので広く行われています。利点としては、歯が一本なくなった方から、すべての歯を失った方まで広く対応することができます。入れ歯の良い点は、比較的少ない費用で、短期間に作ることができるということです。

デメリットは、まずは違和感があるということです。口の中は、髪の毛一本でも敏感に感じることができます。そこに、異物である入れ歯が入るのでなれるまでは、強い違和感を感じてしまいます。大きくなるほど強く感じます。

また、入れ歯の場合歯だけではなく抑えるための金具や支えるための床が付いていますので、思ったよりも大きなものになります。そうなってくると、食べ物の味や温度を感じにくくなってしまいます。

また、金具が見えてしまうこともあります。見た目が悪くなってしまいます。

食事のたびに、食べ物が挟まりやすくはずして洗わなければなりません。入れ歯自体にも、汚れや菌が付きますのでしっかり洗わなければなりません。

最大のデメリットは、金具のかかっている歯が虫歯になりやすかったり、力がかかって歯周病の進行が進みやすかったりしますので、ダメになってしまう可能性があるということです.そうして、だんだんご自分の歯が減ってしまい。入れ歯が大きくなり、最後には総入れ歯になってしまいます。

歯がなくなると、だんだんあごの骨がやせてきます。顔の形もだんだん変って行ってしまいます。

入れ歯が大きくなると、食べ物がはさまる、噛むと痛い等の理由により、噛むという重要な行為をすることが難しくなってしまいます。良くできた入れ歯でも、噛む力は自分の歯の3分の1位であるという報告もあります。そうすると、かたいものなどをたべることがむずかしくなってきます。
    

広島県尾道市の調査では

(1) 残っている歯が9本以下で入れ歯を使っていない人に寝たきりもしくは日常生活に介護が要る人が多い。
(2)
残っている歯がが9本以下で入れ歯を使っている人に寝たきりもしくは日常生活に介護の要る人がずっと少ない。
(3)
残っている歯が20本以上ある人に寝たきりは殆どいない、そして噛める人は寝たきりが少なく、高齢でも仕事をしている。

歯がたくさん残っていて、しっかりかめる人は脳の血流量も維持され認知症になりにくいという報告もあります。歯がなくなっても、入れ歯などでしっかりかめる人は、歯のある人と同じように健康な状態を保つことができるという報告もあります。ですから、入れ歯でもしっかりかめることはとても大切なことなのです。

そのため、加藤歯科医院では何でも食べることのできる入れ歯コンフォートや、金具のない審美的な入れ歯バルプラストを作成しています。しかし、歯がなくなったあごの骨はだんだんやせてきます。ピタッと合った入れ歯もだんだん合わなくなってしまうので、作り直しや調整が必要になります。


      
  『大好きだった、たくわんが食べたい』

      
   『おせんべいを、バリバリ食べたい』

      
   『肉汁したたるステーキを、食べたい』

歯があるときは、当たり前だったことが入れ歯になるとできなくなり、おいしいものを自分の歯で好きなだけ、おいしく食べることがどれだけ素晴らしいことなのかを理解することになります。
   

余談になりますが、この文章を読んでいる方は。自分の歯を失わないようにしっかり予防することをお勧めします。歯を失った場合の治療法としては、できるだけ自分の歯が長持ちする方法を選択するのがいいでしょう。


歯を失った場合の治療法の3つ目がインプラントです。

 

インプラントのメリットは、ブリッジと入れ歯の欠点がないということです。インプラントというのは、チタンでできたねじのようなものです。これを歯の根っこの代わりにあごの骨の中に埋め込み、その上にかぶせ物を装着するという方法です。

インプラントは、あごの骨によって支えられるために、バネをかけたり、橋をかけたりする必要がありません。したがって、入れ歯やブリッジのように周りの歯に負担をかけることがありませンので、ほかの歯が抜けやすくなってしまうなどの問題が発生しません。
自分の歯を大切にする治療法なのです。

インプラントはあごの骨の中に植わっていますので、噛んだときの感覚、噛みごたえが入れ歯と違い自分の歯に近い感覚になってくるのです。そして、脳への刺激も強くなってきますので、これまで入れ歯だった方がインプラントを入れると若々しく、活力に満ちた人生に切り替わる方が多いようです。
      

インプラントのデメリットとしては、外科手術をしなければいけないということがあります。入れたくてもあごの骨の状態によってはできない場合があります。あごの骨がやせすぎてしまうと、難しくなってきますので、インプラントを考える方はできるだけ早く診察を受けることをお勧めします。

また、保険がきかないので費用の負担は大きくなります。

加藤歯科医院では、インプラント一本の費用は
¥248400円(税込)です。
そのほかに、かぶせ物の費用がかかります。


長い文章を読んでいただきありがとうございます。
歯を失った場合の治療法について説明させていただきました。

どのようにかめるように治していくのかが、あなたのその後の人生を変えていきます。とても大切なことなので、しっかり書かせていただきました。

もし、今一本の歯を失ったとしたら、私ならインプラントにします。歯を削ってブリッジにしたり、入れ歯を入れたりすると、さらに自分の歯を失う可能性が高くなるからです。インプラントは、自分の歯を長持ちさせてくれる唯一の方法なのです。

入れ歯でお困りの方、これ以上自分の歯をなくしたくない方、
インプラントという治療法があります。
あなたにとって、どうするのがいいのか?カウンセリングでしっかり説明させていただきます。

加藤歯科医院には、インプラントコーディネーターもおります。

お気軽に相談してみてください。メール相談をご利用していただいてもよろしいです。

以下に当院で治療を受けた方の感想を載せておきます。
参考にしてください。


患者さまの感想
■症例1


以前よりインプラントに関心はありましたが、情報も少なく躊躇しておりました。治療方法の丁寧な説明をいただいたおかげで不安も払しょくされ安心して受けることができました。治療を受けている間の気持ちとしては、当然痛くないとは言えないが、その都度適切な対応をしてくださるので、思った以上の大変さはありませんでした。又、先生始めスタッフ皆様の温かい対応がより緊張を緩和していただいたように思います。
治療以前は、口内の苦痛な部分を避けて噛んでおり非常に不便でしたが、終了した今日では硬軟区別なくすべて美味しく自然に口を動かしております。
インプラント治療後のそう快感は筆舌に尽くしがたいほどです。ありがとう御座いました。心よりお礼を申し上げます。


■症例2


この治療を受けたのは、インプラント以外の治療法だと、虫歯でも何でもない隣の良い歯を削ってブリッジにする。というのがどうももったいないというか、せっかくまだまだ使える歯を削るのはちょっと、、、。それが最大のきっかけでした。
私は普段、物事を決めるには時間がかかるほうですが、今回先生に色々ご説明いただき、ほんの数分で治療を決めてお願いしたと思います。
手術にあたり、術後の痛みや腫れの心配はありましたが、『痛くて当たり前!』くらいの気持ちで対応できました。
痛み止めの薬もよく効きましたし、腫れもほとんどなかったです。ただ仮歯が一度はがれたので、またはがれるのでは?と不安で歯磨きがいまいちうまくいきませんでした。
4か月は長いようでも、過ぎればあっという間です。2度目の手術は最初に比べたら短時間でしたが、やっぱり術後は痛かったです。(痛み止め服用)
とうとう歯が入って、最初はその厚みに違和感もありましたが、もともと差し歯だったので、それほど気になりません。むしろ、きれいな歯でうれしいです。私の場合、手術時よりも新しい歯が入るときに締めたネジが怖かったです。
★勿論、治療してよかったと思っています!★
とはいえ高額ですし、今後のケアのことも何も分からないので心配はありますが、引き続きご指導いただき、これから頑張っていくつもりです。


■症例3

前回受けているので特になし
ただ、金額面だけ。
歯磨きするようになった。
特に歯間ブラシを使うように。

■症例4


@いつも通りの噛み方で、クロワッサンをかじった瞬間、さし歯に痛みが走りました。歯医者さんで中の歯(自分の歯)が折れていることがわかりました。インプラントとブリッジの選択でしたが、一本でも自分の歯を健康な状態で残したい思いがあり、インプラントを選びました。
A説明はしていただきましたが、情報が少なくとても不安でした。かかる時間、痛み、治療を受ける場所(ネットで見ると手術室でした)など、心配でした。
B
Cそれまでとても心配だったので、
実際に治療を受けて、想像と比べ苦痛がなく時間も短かったので、どんどんリラックスしていきました。
Dとにかく、仮歯生活が半年もあったので、食べるときに前歯でかめるという嬉しさがありました。少しは力の入れ方をセーブしますが、折れる前とほぼ同じ状態です。
Eやってよかったと思います。金額はビックるするほど高いですが、自分の歯のようにかめることはもちろん、見た目も自分の歯『かそれ以上)です。気持ちが明るくなりました。


■症例5


インプラントの治療を受ける前は、正直不安で不安でインターネットでいろいろ調べたりしました。治療を受けているときは、ドキドキが止まらなかったですが、
2回目に治療を受けた時には不安はなかったです。
やはり、まだ入れ歯にはしたくなかったので今はインプラントの治療を受けて良かったと思っています。
もう少し値段が安いとありがたいです。少しでも保険がきいてくれればと思います。

■症例6




■症例7

手術の前はドキドキしていましたが、手術をして終わってみると大きな手術だと思っていたのですごく時間がかかると思っていましたが、
手術の時間も短く痛みも全くなかったです。少し期間が長いが仕方ないと思いました。
入れ歯の取り外しもなくすごくいい。
インプラントを入れての噛み心地はすごくいい。入れ歯よりはとてもいい。何よりも、生活に支障がなく、
食べ物の味もすごくわかるようになった。違和感が取れたことだけでもうれしい。だんだんやる人も増えてくると思います。

■症例8

入れ歯だと物がはさまったり、噛みにくかったりしたがインプラントにしてからは、何でもかめるようになりました。

■症例9

■症例10




■症例11











        
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