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札幌市 東区の歯医者 加藤歯科医院

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.011-722-8020

〒065-0030 札幌市東区北30条東7丁目3−18

加藤歯科医院の考え方

歯が痛い、腫れた、取れたなど、お困りのあなたへ

@痛くて辛くて困っている方は、お電話いただければ、できるだけ早く診ます
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歯が痛い、腫れてしまった、前歯が取れてしまった、など早急に解決してほしい問題がある場合、まずお電話お願いします。極力、できるだけ早く、当日中に診させていただきます。加藤歯科医院はドクターが2名いますので、ドクターがお一人で診療している医院さんよりは時間の融通がつけやすいです。もちろん、予約の患者さんもいらっしゃいますから、ちょっとはお待ちいただくこともあるかもしれません。あなたの、何とかしてほしいという気持ちにできるだけ答えたいと考えています。


A処置自体は、できるだけ速く、短時間で、痛くな

長時間、お口を開けているのは大変です。加藤歯科医院では、なるべくお口を開けている時間が短くなるように効率よく治療をすることを心がけています。
例えば、かぶせものを除去する場合、通常の器械ではなかなか金属が削れずに除去に時間がかかりますが、加藤歯科医院では、専用の機械を使い効率よく削れるようにしています。除去に使う器具も数種類用意して、お口の状態に合わせて使用します。

麻酔は痛くないように、表面麻酔を使い、痛みの少ない電動注射器を使用しています。電動注射器は、3種類用意しています。
    

あなたのお口の状態に合わせて、最適なものを選択します。また、麻酔法も、効果の出やすい特殊な方法も使っています。

 麻酔が効きにくい状態の時は、無理をしません。そのときは、痛みをとる処置を優先させます。

 歯髄炎といって、歯の神経が強い痛みを出している場合は、麻酔が効きにくい場合があります。そのような場合、無理をして何回も麻酔をするよりも、神経を鎮静させるお薬を使ったほうが、早く痛みが取れます。麻酔が効きやすい状態にしてから、治療をしたほうが楽な場合があります。


Bしっかり診断。きちんと説明します。

しっかり診断。きちんと説明します。痛いのはどの歯なのか?なぜこの歯が痛いのか?きちんと説明、納得していただいてから治療を開始します。

 あまりに痛みが強いと、どこが痛い歯なのかわからなくなってしまうことがあります。きちんとお口の中を診査して、レントゲン撮影をして、原因の歯を特定します。本当に痛い歯は、ご自分が考えている歯と違う場合もあります。きちんと説明して、納得していただいてから、治療をいたします。


Cできるだけ歯は抜きません。

できるだけ歯は抜きません。『抜かなくても大丈夫なんですか〜♪』喜んでいただける患者さんも多いです。

 永久歯は抜いてしまえば、二度とは生えてきません。とても大切な体の一部です。もちろん抜いたほうがいい場合は、抜歯という選択もあります。残したくても、残せない状態の歯もあります。

 加藤歯科医院の抜歯の基準は、その歯があることでおいしく食事ができなくなるようであれば、抜く方向で考えるということです。抜いてしまえば、それで終わりです。残せる可能性のある歯は、極力残す方向で考えています。痛くもない歯、まだかめる歯を、簡単に抜いたりはしません。



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